2018年1月15日月曜日

"Conjunto Michaquino 復活第二弾" Live @ キーストンクラブ東京、終了っ! !

ん〜、やっぱり楽しいな Latin Jazz。

しかし、これだけは見に来てもらわんことには何も伝わらないか…。バンドサウンドと言うにはまだ詰めるべきところはあるけれど、このメンバーな らではの曲のバリエーションを広くとりつつ、あんな曲やこんな曲?もラテンというフィルターを通して音楽的に展開できる。自分のキャリアの積み重ねがあっ てこそだが、35年前にイメージした音が今ここに実現できるのはなにより至福!

このコアな音楽に興味をもってくれたお客さんに集まっていただき、会場は盛り上がった雰囲気のままライヴ終了。こんな音楽もあるのかと、もっと多くの人に聴いて欲しいけど、とにかく続けていくしかないのかな?次回は4月下旬に予定!

加えて、フルートのりえさんが展開している2017年の「プエルトリコ、ハリケーン救済ライヴ」の流れで今回も義援金の募金の声掛けをさせていただき、な んと募金が¥16,052.- も集まりました。皆様ご協力ありがとうございました。春先までこの募金活動を続けながら、義援金はりえさんのネットワークを通じてプエルトリコへまとめて 寄付される事になります。そのいきさつも追ってお知らせしたいと思います。

2018年1月7日日曜日

復活 "Conjunto Michaquino" 第二弾 ! !

あと一週間となりました、再度告知を!

35年ぶりに復活させたラテンジャズユニット、昨年10月に行ったライヴがとても楽しくて今後も継続してライヴ展開していこうと…。
で、年明け早々に前回と同じメンバーで、新たに選曲したナンバーを交えてお届けします。回を重ねることでバンドサウンドがより濃~くなっていけば、と思っています。是非聴きにいらしてくださいっ ! !

Live @ Keystone Club 東京
2018 1月14日 (日)
開場18:00 開演19:00
(日曜日なので少しだけ早めのスタートです)
Charge ¥3,500 / ¥4,000(当日) Tel: 03-6721-1723
メンバー 赤木りえ:Flute 野口茜:Piano 渋谷和利:Bass 山北健一:Perc. 田中倫明:Perc.

2018年1月2日火曜日

謹賀新年 2018

明けましておめでとうございます。

穏やかなお正月を迎えています。

そして世の中全体が穏やかな一年でありますように…。 

また一年、元気にマイペースで自分の出来る事をしっかり進めていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

2017年12月17日日曜日

チェーンソー

うちの奥さまの仕事場に薪ストーブが導入され、森林組合から間伐材の薪を仕入れたのだが、薪が長過ぎてストーブに入らない。飛騨の友人からチェーンソーを借りてこれをカットするの図。

チェーンソー、この機械の使用感は同じ木を切るにしても電気ノコギリとは全く別モノで、しかもエンジンで動くからと言って草刈り機とも違うんだな。うまく言葉で言い表せないけど、何だか自分の野生を刺激される感じ。斧で薪を割るのも好きな作業だし、ひょっとして前世は「キコリ」だったのか?

1立平分の薪を半分に切るだけでもなかなかの重労働だが、切った薪を奇麗に積み上げるだけで、なんとも言えない充実感に満たされる。できれば作業後に傍らで美味しいコーヒーでも飲みながらしばし積んだ薪を眺めていたい。こんな感覚のヤツっているのかな?こりゃやっぱりキコリなのか…。

2017年12月12日火曜日

"CONJUNTO MICHAQUINO"、2018年もやりますよ~!!

去る10月に行った35年ぶりの復活ライヴ、久しぶりのラテンジャズはとにかく楽しかった。今後も継続してライヴ展開していこうかと…。

およそ一年ほど前から、今一度ラテングルーヴをいかにスムースに体現したらよいか、奏法から見直してタッチやフォームを精査、且つチャリンコで培った体幹筋も導引してより気持ちいい演奏を目指している。奥深くてキリは無いけど、単なるセッションではなく、自分らしさを意識した選曲でこのバンドならではのサウンドを広げたい、パワー全開でっ! !

Live @ Keystone Club 東京
2018 1月14日 (日)
開場18:00 開演19:00
(日曜日なので少しだけ早めのスタートです)
Charge ¥3,500 / ¥4,000(当日)
Tel: 03-6721-1723
メンバー
赤木りえ:Flute
野口茜:Piano
渋谷和利:Bass
山北健一:Perc.
田中倫明:Perc.

2017年12月11日月曜日

オオニシの中を走る!

今日は午後から西風が強くなるという予報。午前中から少し風があるものの気温が16℃と暖かいので、とりあえず走りに出てみる。白浜町へ入ったあたりから既 に強風、15mくらい吹いているかな?このオオニシと呼ばれる冬期の西風は、吹いたり止んだりというのではなく、常に一定の圧力で吹き付けてくる。進路は西向きなので往路はずっと向かい風、それは河の流れに逆らって泳ぐ感じか。感覚的だが200Wくらいで踏んで速度は20km/hくらい。5%くらいの坂を 淡々と登るくらいの運動量で。時折横風区間もあり、バイクを安定させるためにしっかり体幹を使ってトルクを掛け続ける。こんな強風の中でも以前に比べると 随分上手に走れるようになったかな。

写真は今日の折り返し点の伊戸の道の駅。風波の先に久しぶりに富士山が見える。いよいよ冬らしい景色となってきた。復路は追い風のため、トルクを掛けなくても40km/hくらいで走るが、運動量は少なく心拍数も100くらいまで下がって、クールダウンしながら帰宅。今夜は20mくらいの強風になるらしい。

2017年11月10日金曜日

Romantica Quatro ツアー終了!

3日間のツアー、各地それぞれ盛況のうちに無事終了!

今回はなんと言ってもその内容が充実していた。メンバー各々から今まで聴こえて来なかった音が続々と飛び出してきて、毎日フレッシュな感覚で演奏出来た事 は今後の展開の幅を大きく広げてくれた気がする。これこそがライヴツアーの醍醐味とも言うべきか。

やはり自分は音楽の中で活きる人間なのだと今更に確信。何処にもないこのサウンド、いろんな人に聴いてき欲しい限りだけれど、それにはやり続ける強い意思とエネルギーが必要だな。今回トクゾウのマスターの森田さんが呟いた「リスクを背負わなきゃ面白い事なんてできないよな!」って言葉が胸に突き刺さった。

ラテンユニット”Conjunto Michaquino”の展開も楽しみだけれど、このユニットでもまた来年、何処かツアーに出かけたいな。

2017年11月1日水曜日

Romantica Quatro ミニツアー 再度告知!

一週間後に迫ったRomanticaのミニツアーの再度告知を。

アルバム「ORACION」リリースしてちょうど2年。この間、各地でライヴを展開してきて「やりきった感」もある。このシリーズのツアーはこれで一段落、熟成してよりパワフルになったこの4人編成のサウンドをこの機会に是非聴きにいらしてください。

メンバー
田中倫明 Percussion
梶原順 Guitar
佐藤芳明 Accordion
伊藤ハルトシ Cello, Guitar


名古屋「TOKUZO」
11月6日(月)
Open 18:30 Start 19:30
前売¥3,500 当日¥4,000
Tel:052-733-3709
www.tokuzo.com

大阪難波「music bar S.O.Ra」
11月7日(火)
Open 18:30 Start 19:30
前売¥3,500 当日¥4,000
Tel:06-6644-9292(JOYFUL NOIZE)
www.joyful-noise.net/sora/

新宮市「TONGA」
11月8日(水)
Open 19:00 Start 19:30
前売¥3,000 当日¥3,500 ドリンク代別途¥500
Tel:0735-23-2778
www.facebook.com/LiveBarTONGA

2017年10月24日火曜日

"CONJUNTO MICHAQUINO" 復活ライヴ終了!

昨夜の "Conjunto MIchaquino" 復活ライヴ、無事終了。台風も通過して吹き返しの風が残るものの、多くのお客さんに聴きに来ていただき、ありがとうございました。お客さんの中には当時の ライヴを観てくれていた方、そしてミュージシャンも居て、なんとも嬉しいかぎり。

35年という時間を実感できないまま、再びラテンライヴを自分で主催してみてまず感じたことは、演奏する側もお客さんも”理屈抜きに楽しみ易い”という事 だろうか…。もちろん演奏のクオリティーあっての事なんだが、その盛り上がりに対するお客さんのレスポンスがとてもストレート。長らくやってきた"Romantica"でじっくり聴いてもらうスタイルとも違えば、お客さんの層も違って新鮮な感覚である。当時関西方面へツアーした時のお客さんの暖 かい反応を思い出した。

復活(再スタート)一発目のライヴとしては充実した内容になったと思う。オリジナル曲も交えた内容は、ラテンというフィルターを通しての今までの自分の積み重ねてきた音楽の集大成でもある。細かいところや、バンドらしさを求める上ではこれから詰めたい点もあるけれど、それも楽しみのひとつ。次回のライヴはまだ決定していないが、また多くの人に聴きに来てもらいたい。

追記:
12月にりえさんの主催する「プエルトリコ ハリケーン被災復興義援ライヴ」(自分も参加させていただきます)に先立ち、昨夜のライヴで急遽義援金募金を募ったところ、集まった募金は総額6,232 円となり、12月のライヴで集まる義援金に加えさせていただきます。ご協力ありがとうございました。

2017年10月12日木曜日

譜面書き

久しぶりの投稿かな? もう10月半ばだと言うのに暑い日が続いて、朝夕涼しい?とは言え秋の風情は乏しく”夜長に読書に耽る…”という気分にもならず、読みたい本もまだ買ってさえいない。

"Conjunto Michaquino"のライヴが近づいているので、選曲、譜面書き等の作業中。自分の頭の中に「あんな曲、こんな曲」を妄想のごとく広げてみるものの、メンバーが集まって音が出るまで、その準備は孤独な作業である。それでも「楽しみ」の方が遥かに大きいのだが…。

今どきソフトを使ってPCで譜面を作った方が皆には見易かったり、伝わり易かったり、後々の管理も楽なのは分かっているのけれど、はやり音を確認しながらの"手書き"に落ち着いてしまう。かといって譜面を書くのが早い訳でなく(超のろいと言ってもいい)、一曲仕上げるのに随分時間がかかってしまう。

ある時、”Romantica”で演奏している自分のオリジナル曲を、メンバーの一人がPCで譜面を作ってきてくれたことがあった。自分の手書きの譜面が読みづらかったんだろうなぁ、と思いつつもあまりに音符が整然と並んでいて自分の曲じゃないような気持ちに…。でも音を出せばいつも通りのサウンドになってホッとした事がある。この感覚、ちょっと不思議なんだな。手書きの譜面はその人の音楽感が表われる気がして、想いの詰まった曲が手書きの譜面だとつい手元にとっておいたり…。でも写譜やさんの書いた譜面は嫌いじゃないなぁ〜、ああ不思議。