2017年1月10日火曜日

2017年、ROMANTICA 始動 ! !

ROMANTICA 2017年最初のライヴはこちら!!

"ROMANTICA QUATRO meets 赤木りえ"
2月16日(木)@中目黒「楽屋」

田中倫明 (Perc.)
梶原順 (Guitar)
早川純 (Bandoneon)
伊藤ハルトシ (Cello, Guitar)
ゲスト : 赤木りえ (Flute)

Open 18:00~ Start : 19:30~ & 21:00~
Music charage : ¥3,500

昨年はアルバム発売記念ということもあって、都内、近郊、東北、中部、西日本とツアーができ、ライヴ三昧。バンドも新機軸の4人編成になって、数をこなす度にサウンドはまとまり、よりダイナミックレンジの広い自由な演奏を展開してきた。2017年もこの日を皮切りに、3月横浜、4月にツアーが決まっていて、今から演奏が楽しみである。

今回はパワーアップした4人編成に、アルバム"ORACION"に参加してくれたフルーティストの赤木りえさんをゲストに迎え、松岡直也さんの曲やラテンリズムを強調したオリジナル曲などを予定、熱いサウンドをお届けしたい。お楽しみに ! !

2017年1月4日水曜日

菜花

これほど穏やかな天候が続くお正月はやはり珍しいかな。今日は朝から気温が上がり午前11時現在12℃、日差しもしっかりあってポカポカ陽気である。

畑を見ると菜花にツボミが付きはじめて(写真ではわかりにくいか?)、一部開花しているものも。
黄色く咲き乱れる菜の花は春の象徴のような風情があるが、この菜花は食用で、このツボミのついた茎を20cmほど刈り取り、さっと茹でておひたしにして辛子醤油で食べるのが美味。この辺りでは年末あたりからマーケットに出回るのだが、やはり冬野菜というよりは早春の味覚というイメージである。寒さはこれからだというのにすっかり春の気分である。

2017年1月3日火曜日

ニュータイヤ

今年のお正月三が日は本当に穏やかな天候である。年末から運動する時間もなく、鈍った身体に喝を入れるべくひとっ走り。
年末にホイール (Mavic) のスポークを全て張り替えほぼ新品にリニューアル。タイヤにはミシュランパワーコンペティションを新調。今までMavicのタイヤを履いていたのだが、タイヤのチョイスで走りの印象がどこまで変わるやら。と言うか、その違いが分かるのか?

確かにこのタイヤ、以前のものよりシャープによく転がる感じ。グリップも良い。平地の直線を追い風40km/h巡行が気持ちいい。とは言えやっぱりタイヤのポテンシャルを引き出すのは乗り手のパワー次第。タイヤを替えても急に早くなる訳ではな〜い。
しかもこのタイヤ、一本5千円以上するっ。この手のタイヤはだいたい2000kmで交換。車のタイヤのこと考えると自転車のタイヤって高価だなぁ。確かにレースで使える軽さや性能を追求してるっていうのはあるけど。自分は「しっかり早く走れる」=「安全」と考えて投資してしまうのだが、その為の自転車操業にならぬよう程々にせねば・・・。

2017年1月1日日曜日

2017年 本年もよろしくお願いします!

明けましておめでとうございます。

2017年の初日の出、水平線の雲の上からご来光!! 
陽の出のエネルギーは陽の入りのそれとは全く違ってパワフルに心に差し込んでくる。今年も元気にいってみよう!

本年もよろしくお願いいたします。

2016年12月21日水曜日

冬至にカボチャ

「冬至、冬なか、冬はじめ」、冬至の今日は暦の上では冬の真ん中だが、冷え込みはこれからが本番という意味らしい。それにしては穏やかで暖かい冬至である。ここ南房総では気温が18℃まで上がった。

夏の終わりに収穫したカボチャのストックがまだ数個残っているので炊いてみた。カボチャを冬至に食べるのは風邪を引かないとか金運を祈願する意味があるそうだ。もちろんお風呂は「ゆず湯」。お正月まであと10日であ〜る。

2016年12月14日水曜日

はばのり

今年も残すところ、あとわずか半月というところ。

今朝のご近所さんからの頂き物。
毎年この時期、大潮のの干潮時に海岸の岩場へ行くと「はばのり」と言われる岩のりが採れる(漁協権の無い人が採ると密猟と なる)。この岩のりの若芽を集めて簾にのせて天日干ししたのがこれ(写真左)。

この「はばのり」はマーケットには流通せず、まさに地の物。それもこの時期 にしか採れないのでお正月の縁起物でもある。少しだけ火で炙ると海藻の碧い色が戻って磯の香りが広がる(写真右)。手で揉み潰して熱々のご飯にのせ、お醤油を少し垂らしていただくと、もうご飯が止ま らない。我が家ではお正月にお雑煮に入れて食べる。

ご近所さんからのなんとも嬉しい差し入れから、年の瀬という実感が湧いてくる。

2016年12月5日月曜日

麦踏み

先日発芽した小麦は順調に生長して、只今麦踏み中!

これは土と根を密着させて生長を良くするため。麦は踏んで逞しく育てる珍しい植物。踏めば踏むほどよい。踏むと茎がいっせいに立ち上がり、穂が揃って出てくる。そして分茎が盛んになり穂の数も増えるという。

踏まれて強くなる・・・、「サウイフモノニワタシハナリタイと思いながら、この後2週間おきに茎が立つまで麦踏みっ!

2016年12月3日土曜日

音楽的生活

横浜モーションブルーの「菊地成孔&ぺぺトルメントアスカラール」ディナーショー2daysが終わって、打ち上げで朝まで呑むという選択肢もあったのだが、後ろ髪引かれながらも深夜帰宅。

一夜明けると青空が広がって、太平洋岸のこの時季らしい気持ちいい天気の中、午前中ひとっ走り。久しぶりに会うメンツと打ち上げで呑むのも楽しいけど、やはりこの環境へ戻ってきて早々にエネルギーが充電される感じは、やはり健康的ではあるな。

加齢と共に宴席で無茶も出来なくなったというのもあるけど、それより充実した演奏を続けたいという思いの方が強くなって、大袈裟だけど死ぬまでにあと何回 演奏する機会があるんだろうか?なんて考えるようになった。せめて還暦まではパワーダウンしたくないなと。チャリンコ乗るのも"遊び感覚"ではなくて、体力維持とリカバリーの為。この歳になっても音楽的な成長は続いていると感じるし、やりたいことを形にしようと思うと遊んでる暇は無い。しかしどんな仕事をするかではなくて、どんな音楽を続けるかが自分の大きな課題なのでR。

2016年11月27日日曜日

ジャズコンサート・イン・小千谷

地元の人達による手作りのコンサートに毎年のように招かれた故松岡直也さんのゆかりの地、新潟県小千谷市。松岡さん亡き後も実行委員会が主催するライヴは今でも続いている。

僕も過去二回程松岡さんに連れられて訪れたこの地に、今回はフルートの赤木りえさんをリーダーに若手メンバーを加えて「カリビアン・フルーツ・ジャム」と いうユニットでライヴにやって来た。このユニット、以前プエルトリコ、ニューオーリンズと海外へも足を伸ばしてライヴツアーを敢行した想い出深い仲間であ る。当時演奏した曲も交え、ラテン、そしてソウルフルなナンバーを自由なアプローチでサウンドを拡げていく。そして過去のライヴでのエピソードなどが脳裏 をよぎりながら、演奏は当時より遥かに自由度を増した内容でドンドンと盛り上がる。なんとも楽しい時間が続く。

が、なんと言っても主催してくれた以前と変わらぬ実行委員会の人達が携わっていてくれて、お客さんも地元の人達ばかりで200人以上の人を集めてくれただ ろうか・・・。そして松岡さんが育てたとも言うべく常連のお客さん達からクラーヴェの手拍子が曲に合わせて聞こえてくると、音楽を楽しんでくれているんだなと感激しつつ、自ずと演奏は興奮状態へと・・・。

日本中あらゆる場所で演奏を重ねてきたが、これほど長い間こういう演奏会を続けてこれた場所、組織があるだろうか?地方の音楽好きな人達の集まりによって実現するこんな素敵なライヴに参加出来る事の喜びを、この歳になって改めて噛みしめる夜であった。

2016年11月25日金曜日

小麦発芽!

ツアーから帰ってから、慌ただしく土作り、小麦の播種を済ませたものの、雨が多く天候が安定せず畑は水浸しになり、どうなるか心配していたのだが、今朝無事発芽を確認。

昨年は種を播くタイミングが早かった(10月下旬)のと暖冬が合わさり穂は早く成長したのだが、収穫時期に穂に実が入らず不作に終わった。今年は秋になっても気温が高い日が続いたので、ちょっと遅めに播種。

収穫は来年梅雨入り前あたりになるが、今からひたすら豊作を祈るばかりである。